土曜に久しぶりにリミットを越えて飲んでしまったので、今日は
あまり機能しませんでした。こんな不摂生は私のような効率化大好きな
人間とは相反するようですが、やっぱりばか騒ぎするのは人生の
醍醐味のような気がしますねw 笑う為に生きてるんだから。
と言い訳してみます。
という事で今日は脳みそが暗記系の作業は不可能だとのたまうので
本を読んだり、昼ねしたり、別日記を書いたり、エヴァを見たりして
過ごしました。今日読んだのはこれ。心の師 exneet さんの
影響を強くうけてます・笑
翻訳の仕事★★☆☆☆
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冗長度の高い本で、結局、ある程度の仕事のとり方のケースメソッドと
翻訳という仕事についてのジャンル分けに終始していました。
語学で身を立てる★★★★☆
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この本は読んでみる価値があります。語学を身に付ける事により
どんなキャリアパスがあって、それぞれのパスに向かうためには
何をする事が最短かという事が、背景知識とともにかかれています。
本人は数ヶ国語を翻訳家として扱える非常にプロ意識の高い方で
大変参考になります。
内容を覚え書きすると、翻訳であればジャンルとしては
*文芸系の翻訳
-文学等の小説
-経済ビジネス書等
*実務翻訳
- 産業系の翻訳、マニュアル
- 契約書や特許等
*その他
- 雑誌の翻訳
- 映画のサブタイトル等
が主にあるみたいです。参入しやすいのは、実務翻訳で
私のような理系出身者には、英語+得意分野 っていう
コラボレーションが一番力を発揮しそうです。
一応私はネットワークのスペシャリストなので
英語力の乏しさは、ある程度特定分野ではカバーできるので
まずは参入するならこの領域になります。
方法は、一本立ちする為前に、やはりエージェントを通して
仕事を紹介してもらう形が主流のよう。雑誌や新聞にある
広告に目を通し、トライアルに応募し、その後、
リーディング(翻訳会社が次に出版する本を検討する際の
日本語にされたサマリー)等の前案件をこなすうちに
本当の翻訳依頼がくるようになるようです。産業系であれば
リーディングがなく、いっきに本番になるのかな。
私のような小心者は、違う場所に動こうと思っていても
自分のセーフティネットを確立しないとなかなか動けないものです。
現在のITの普及をうまく利用すれば、一人で、そして場所と
時間にとらわれず、最低限の賃金を得る方法はいくつかあると思う。
その一つは、翻訳だと思います。
例えば私の場合、世界一周やら、海外でのMBAやら、独立やら
やりたい事が沢山あるのですが、それは新卒である今の会社を
やめるということで、いよいよレールから完全に外れる心と
物理的な準備をしなければいけないという事に他なりません。
IT+英語ならいざしらず、ネットワーク+英語は市場規模は
分かりませんが、ある程度、競争力をもった翻訳家も射程範囲に
捉えられると思います。この辺も平行して進めながら、
今後の生き方について検討していくつもりです。
しかし、本当に便利な時代になりましたね。グローバリゼーションが
完全にまざりきっていないおかげで、こういった歪みの中に
市場が生まれる。そして、ITは、仕事をする場所を限定しない。
本当に、自分ほど Tech を心から愛して、そして同時に
激しく嫌悪している人間も少ないんじゃないかなー。


